ゲーム制作会社で就活する時に見極めるべきポイント4点

ゲーム制作会社で就活する時に見極めるべきポイント

就職活動で、ゲーム制作会社を受けたいと思った時、どんな会社を選びますか?
好きなゲームの制作会社に入りたいと思ったり、給料が高い会社に入りたいと思ったりすることもあるでしょう。
今回は、ゲーム制作会社の就職活動をするときの見極めるべきポイントを紹介します。

社風を調べる

働く上でその会社の働きやすさは非常に重要です。
しかし、就活しているとその会社の良いところばかりがわかりやすく見えるので、本当はどんな会社なのか真実がわかりません。
そこで社風を知るために、ここでは二つの方法をご紹介します。

インターンシップに行ってみる

本命の会社があるなら、インターンシップに参加してみるのがオススメです。
実際に会社で働くことで、その会社の雰囲気を肌で感じることができるからです。
特に、実際に現場で働く先輩と仲良くなって会社のことを聞いてみるとわかりやすいでしょう。
あまりに直接的な、配慮のない質問をしてしまうと警戒されてしまうので注意が必要ですが、「この会社はどんな雰囲気の会社ですか?」、「プライベートで会社の方と交流されますか?」などの当たり障りない話し方で聞いてみると答えてもらいやすいです。
特に転職歴がある先輩だと、その会社のことを客観的に理解しているので、参考になる意見が聞けるでしょう。

社員と仲良くなる

これはインターンシップに行けなかった会社で有効な手段です。
会社説明会やワークショップなどで参加している開発スタッフの方と仲良くなり社風を探ることです。
もちろん良い人であった場合だけで良いのですが、劣悪な環境で働いている方は総じて自覚無く常識を欠いた発言をしてしまうことがあります。
社員の人がポロッとこぼした発言にも注意して、就活の時からFacebookでつながっておくなどしていつでも情報を聞けるように関係を作っておくと良いでしょう。
会社についての疑問を解決させながら安心して就活に望むことができます。

会社実績に携わりたいゲームがある

会社選びのときに、その会社で制作されたゲームの実績の中に、自分の作りたいゲームやそれに近いゲームが入っているかを確認しましょう。
好きなゲームや知っているゲームがたくさんあるほどあなたの作りたいゲームに携われる可能性が増します。
また、実績を確認することで、その会社の強みやゲームの雰囲気や特徴を捉えることができるので、会社を選ぶときの有力な判断材料となるでしょう。

人材育成制度が充実している

会社選びを行う上で、人材育成に力を入れている会社であるかどうかというのはとても重要なポイントです。
人材育成は会社にとって、長期的見た時一番の財産になるからです。
その財産である人材の育成を怠っているような会社に未来はないと考えた方が無難でしょう。
また、人材育成をおろそかにしている会社は人を「消耗品」だと考えている場合もあります。
対称的に、社員を大切にしている会社は、社員に長く勤めてもらうことが一番の利益だと考えているので、良い人材を育てようとします。
会社説明会や面談などでもそういった取り組みをしているかを確認してみましょう。

まとめ

今回は、ゲーム制作会社に就活する際に見極めるべきポイントについてご紹介しました。
どの項目でもよく調べ、実際に会社の人に話を聞くことでわかることも多い内容なので、気になる会社についてはよく調べて疑問をなくしてから就活に挑むようにしましょう。

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