【就活生注目!】ゲーム制作会社を比較しました!

ゲーム制作会社を比較

ゲーム制作会社に就職したいと思ってもどの企業を受ければいいか分からないこともあると思います。
ゲーム制作会社はさまざまありますが、企業ごとに特徴があるので、見極めて比較することが大切です。
今回は、ゲーム制作会社の特徴を比較したので一緒に見ていきましょう。

2019年人気のゲーム制作会社3社比較

ゲーム制作会社は年々増え続け、企業選びの範囲も広がりつつあります。
ここでは、就職活動時に人気の高いゲーム制作会社3社を比較しました。
ぜひ就職活動の参考にしてみましょう。

株式会社スクエア・エニックス・ホールディングス

会社概要

正式名称 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
所在地 東京都
社員数 4,335名(2018年3月現在)

特徴

「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」などの有名RPGの発売元であり、世界的に人気のゲームを制作しているゲーム制作会社です。
「世界中のお客様への最高のコンテンツ体験の提供」を実現することを使命とし、変化の激しいゲーム業界だからこそ「今日の成功が明日の成功ではない」という危機感を持って、常に0ベースで仕事を考え直しながらゲーム制作を行なっています。
社員の8割は中途入社であり、性別・国籍・職種にとらわれない、さまざまな多様性を受け入れられている会社です。

求める人材

スクウェア・エニックスでは、プロ意識を持っている人材を求めています。
プロ意識とは、具体的にいうと当事者意識を持つことです。
誰かにやってもらおうというのではなく、自分のこととして全ての事柄を考えられることが前提として必要です。
また、仲間を尊重し調和を保てる人も求められています。
ゲームは一人で作れるわけではないので、仲間を尊重し、お互いの意見を大切にする気持ちを持っていなくてはなりません。

代表作

ドラゴンクエスト
ファイナルファンタジー
キングダムハーツ
サガ
スターオーシャン

任天堂

会社概要

正式名称 任天堂株式会社
所在地 京都府
社員数 5,944名(2019年3月現在)

特徴

1889年に花札からトランプの製造・販売から始めた老舗玩具メーカーです。
1983年に発売した家庭用ゲーム機・ファミリーコンピューターが爆発的な大ヒットを見せ、その後も人気のゲーム機やソフトをリリースし続けています。
「娯楽は他と違うからこそ価値がある」と言う精神に基づき、オリジナリティの高い作品を生み出すことをモットーとする会社です。

求める人材

物怖じせずどんどん積極的にコミュニケーションをとっていける人を求めています。
トラブルを敬遠したり避けたりせず、積極的に立ち向かえる人が好印象を与えています。

代表作

スーパーマリオシリーズ
ゼルダの伝説シリーズ
ファイアーアンブレムシリーズ

フロムソフトウェア

会社概要

正式名称 株式会社フロム・ソフトウェア
所在地 東京都
社員数 283名(2018年12月現在)

特徴

1986年に創業し、1994年にプレイステーションのサードパーティーとして参入し、「独自性の高い技術」を認められてゲーム制作で名を連ねる中堅開発会社です。
一般受けしにくい硬派なゲームに定評があり、その分野で多くのゲームを輩出しています。
フロムゲー最大の特徴として、導入部分においてチュートリアルやヘルプといった措置がほとんどなく、プレーヤーは情報がないまま試行錯誤を要求されます。
独自性の高い操作性・ゲーム性や難易度に、向き不向きは分かれますが、やり方や工夫によって開発陣の想定を超えるプレイができることもあり、プレイヤーが楽しみを発見するゲームを開発しています。

求める人材

マニアックなゲームを作るメーカーなので、さまざまな制約を考慮した上で最大限の面白さを追求し、実現したいという好奇心旺盛な人が求められます。
また、チームとして仲間と密なコミュニケーションをとれることも条件に入ります。
発注元のゲームメーカーや関係者の意図を適切に汲み取ることや、自分の要望を的確に伝えることが、チームの仕事では必要になるからです。

代表作

アーマードコア
天誅シリーズ
エヴァーグレイスシリーズ
エコーナイトシリーズ
機動戦士ガンダムUC
シャドウタワーシリーズ

自分に合ったゲーム制作会社を選ぶポイント

ゲーム制作会社は有名無名問わず多くの企業があります。
その中で長く働くためには、自分に合った会社を探すことが大切です。
ここでは、自分に合った制作会社を選ぶポイントをお伝えします。

好きなゲームや人気のあるゲームを作っているか

ゲーム制作会社を選ぶには、自分が好きなゲームを販売している会社もしくは自分が作りたいゲームに近いゲームを開発している会社を選ぶことが大切です。
入社後好きなゲームを作れるなら、好きなゲーム制作会社を選びましょう。

会社の雰囲気に馴染めそうか

毎日の大半を過ごす職場は、会社によって風土や雰囲気が違います。
自分の好きな仕事とはいえ、働くことを想定して自分が馴染める職場かどうかを確かめましょう。
仕事内容や給与の条件も大事なことですが、それ以上に自分がここで仕事をしていきたいと思えるかが大切です。

将来やりたいことができる会社かどうか

ゲーム制作会社に就職する前に、その会社で将来やりたいことができるかを確認しましょう。
入社してから方向転換するには時間も労力もかかってしまいます。
前もって会社の情報をインターネットで調べたり、インターンシップに参加するなど、その企業の情報を集めて精査してみましょう。

まとめ

今回はゲーム制作会社の比較を行いました。
ゲーム制作会社は大企業から中小企業まで沢山あるので、どの企業が良いのかわかりづらいかもしれません。
ゲーム制作会社で働きたいと思ったら企業選びに自分なりの基準を設けて、自分に合う会社を探して志望してみましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする